Junpei Takeya– Author –
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Diary
とても感動してしまった
https://youtube.com/shorts/qRKBbKT9zeA?si=dLBzyVmW5KPWzJ6R YouTubeでたまたま上がってきた動画。 素晴らしい。 いい動画だ。 そして、お話をしている両者の英語がとんでもなく美しい。 こんな言葉を話したいものだ。 ふと友人の祖父を思い出し、なんだ... -
Diary
Forty one.
A few days late, but here. Everything I wanted to write, someone already wrote — better. When in disgrace with Fortune and men's eyes,I all alone beweep my outcast state,And trouble deaf heaven with my bootless cries,And look upon my sel... -
journal
Stay Frosty
Unsplash Steve Smith 東日本大震災から15年 あれから今日で15年が経ちました。 お亡くなりになった方と行方不明者は2万2230人になったというニュースをみました。 今も見つかっていない方が2519人もいらっしゃるということに、いまも胸が痛みます。 その... -
Diary
落合信彦氏を悼んで
先週、落合信彦氏がお亡くなりになった。 ひとりの書き手として、私は氏のことを深く尊敬してきた。 心より哀悼の意を捧げたい。 はじめに はじめに申し上げておくと、私は落合信彦氏の影響を、リアルタイムで浴びた世代ではない。 そのため、このような文... -
Diary
謹賀新年2026
新年明けましておめでとうございます。 今年は厄年にあたりますが、荒波に飲まれず、なんとかウマいこと乗りこなしていきたいと思っています。 粛々と、自分のやれることを精一杯、出来うる限り誠実にやるしかないと思っております。 本年も何卒よろしくお... -
自省録
祖父と七夕:短冊に託された四文字――祖父が願った「世界平和」
亡き祖父は、七夕になると毎年かならず「世界平和」と書いた短冊を笹に結わえていた。「プレイステーション2が欲しい」「背が伸びますように」などと無邪気に願う孫たちの短冊の隣で、その四文字だけが異様な重みを放っていたことを今も鮮明に覚えている。... -
Diary
インバウンド讃歌小説「当頭棒喝」
久方ぶりに新幹線に乗る機会がありました。 東京発の某新幹線の乗車率は100%に迫る勢いでした。 私が乗車した車両は、出張帰りの日本人ビジネスマンお父さん、学生と思しき若い男女に加え、インバウンド的な方々が半分くらいを占めていたと思われます。 私... -
モノ
ユニフォームを着る
打ち合わせの席で、次のようなことを言われました。 「竹谷さんは、いつもジャケットを着ていますよね」。 すばらしい着目点です。 まさしくその通り。 ジャケットは私にとってユニフォームであり、スーツでもあると思っています。 「おいおい、スーツって... -
Diary
いつまでも平和があると思うな
Unsplash Wulan Sari 春のお彼岸ということで、ご先祖に思いを馳せている。 ご先祖に、といっても、正直ピンとこない自分がいる。 なぜならば、会ったことがないからだ。 曽祖父は、私が2歳ごろのときに亡くなった。 私の最も近い先祖は、祖父だ。祖父の記... -
Diary
シカゴのすごさを日本の片隅で考えていた
いろいろなところで聞かれる。 「で、行ったのか?」。 なんのことかというと、MLBのTOKYOシリーズのことであります。 ロサンゼルス・ドジャース対シカゴ・カブスの2025開幕シリーズが東京ドームで開催されました。 行けませんでした。 ドジャースの気持ち...